| hamにとって憧れのタワーも幾つかのタイプがあります。ここでは私TYNが設置している自立型のタワーについて掲載しています。我が家の狭い敷地でも建てる事が出来ますので、タワー建設を希望されている方は諦めずに検討して頂きたいと思います。では、そのタワーの設置過程を簡単に紹介してみました。 | ||||||||||||||
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| 我が家の庭はアンテナを下まで降ろすには狭く、どうしても建物の屋根に当たってしまいます。また建物から離すと道路上に掛かってしまい、なかなか希望の様には行きませんでした。そこで途中まででも降ろせれば台風の際には安全なので、途中まで降ろす事を目的として建設いたしました。 やはり途中まででも降ろせる事は大きな安心となりました。初期費用としての出費は痛いのですが、誰かが怪我したり近隣宅に被害を出してからでは遅いので、これは仕方のない費用だと思います。 |
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| まずは基礎の穴を掘り固めました。コンクリートが乾く間にタワーの6個のセクションを予め組み立てておきます。 それから、いよいよタワー部の建設に移ります。作業には最低でも3人は必要になりますから、プロのハムショップか経験のある近くのハム仲間にお願いする事となります。やはり何時でも頼りになるのは仲間ですね。 |
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| タワーの建設は設置する環境により組み立て工程も変わってきます。 広い敷地の場合、地上ですべて組み立てて、最後にクレーンを使って一気に立ち上げるのが一般的です。何れにしても一人では完成も出来ませんので、手を貸してくれる仲間たちにお願いすると良いと思います。基礎から組み立てまで、数日は掛かります。 特に基礎のコンクリートが固まるまでが時間が掛かりますが、タワーに関しては下準備が出来ていれば一日で十分に組み立てられると思います。台風の多い地域や雪の多い地域では是非、タワーをご検討下さい。 |
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