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  hamにとって憧れのタワーも幾つかのタイプがあります。ここでは私TYNが設置している自立型のタワーについて掲載しています。我が家の狭い敷地でも建てる事が出来ますので、タワー建設を希望されている方は諦めずに検討して頂きたいと思います。では、そのタワーの設置過程を簡単に紹介してみました。  
 
見だし タワー建設の行程
 
見出し タワー設置の一番の目的
 
     
  我が家の庭はアンテナを下まで降ろすには狭く、どうしても建物の屋根に当たってしまいます。また建物から離すと道路上に掛かってしまい、なかなか希望の様には行きませんでした。そこで途中まででも降ろせれば台風の際には安全なので、途中まで降ろす事を目的として建設いたしました。
やはり途中まででも降ろせる事は大きな安心となりました。初期費用としての出費は痛いのですが、誰かが怪我したり近隣宅に被害を出してからでは遅いので、これは仕方のない費用だと思います。
 
     
見出し 建設の行程
 
     
  まずは基礎の穴を掘り固めました。コンクリートが乾く間にタワーの6個のセクションを予め組み立てておきます。
それから、いよいよタワー部の建設に移ります。作業には最低でも3人は必要になりますから、プロのハムショップか経験のある近くのハム仲間にお願いする事となります。やはり何時でも頼りになるのは仲間ですね。
 
     
 
建設行程の画像
基礎に固定したセクションにタワーで一番下なになるセクションを取り付けます。
一番大きくて重いので固定するにも支えが必要です。
5番目のセクション取り付け
5番目のセクションも無事に固定完了。
下向き矢印
 
下向き矢印
 
 
 
最下段のセクション完成
基礎から一段目が完成です。この時点で傾きがないか再度、確認しておきます。
最後のセクション吊り上げ

いよいよ最後の固定作業です。慎重に引き上げます。

下向き矢印
 
下向き矢印
 
 
 
二段目の取り付け
一番下のセクションの上に、5番目のセクションを引き上げて乗せます。工具やボルトを落とさない様にバケツに入れて下げておきます。
最後のセクション積み上げ
タワー最上部を乗せます。幅40センチのセクションなので幾分かは軽くなります。
下向き矢印
 
下向き矢印
 
 
 
三段目の取り付け

更に4番目のセクションを引き上げます。滑車を上手く使い下でロープで引き上げます。

 

最後のセクションの固定
最後のセクションの固定を完了すれば、タワー自体の建設は終了です。
下向き矢印
 
下向き矢印
 
 
 
引き上げてボルトで固定していきます。作業はこの繰り返しで組み立てていきます。
タワーの完成
そしてアンテナとローテーターを取り付ければ完成です。
右上向き矢印
     
 
     
  タワーの建設は設置する環境により組み立て工程も変わってきます。
広い敷地の場合、地上ですべて組み立てて、最後にクレーンを使って一気に立ち上げるのが一般的です。何れにしても一人では完成も出来ませんので、手を貸してくれる仲間たちにお願いすると良いと思います。基礎から組み立てまで、数日は掛かります。
特に基礎のコンクリートが固まるまでが時間が掛かりますが、タワーに関しては下準備が出来ていれば一日で十分に組み立てられると思います。台風の多い地域や雪の多い地域では是非、タワーをご検討下さい。
 
     
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