| このコーナーでは「JG6TYN」が現在使用している、または最近まで使用していた無線設備を紹介しています。hamと言う趣味を始めるには欠かせない無線機、一番安い機種でも新品購入となると大きな出費になってしまいます。 そこで当局が使用している無線機、アンテナ等の無線設備について簡単ですが紹介してみました。中古での購入を検討されている方の参考になればと思います。 |
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| 1999年に発表された756シリーズの二世代目の無線機です。最大の特徴は何と言っても最新のDSP機能を搭載されている事でしょう。前機種の756と比較して、大幅な改良が行われました。 HF帯から50MHzまで対応していて人気の高い無線機です。アンテナコネクターは二つ用意されていて便利です。 |
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| 特に見た目では液晶パネルがカラー表示となりました。その他にも使用されているパーツもより良質なものを採用され、さらに洗練されました。使用感は以前使っていたIC−736の機能を基本とされている様で、使い易さは残されています。現在は756PROVへと進化を続けています。 | ||||||||||||||||||||
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| 正面から見たIC−756PROのパネルです。他にない表示する液晶パネルが目を引きます。また見かけ以上に様々な設定が可能となっています。例えば表示画面の色もカラー以外に単色のモノクロに変えられたり様々です。 CPUを搭載していますから立ち上がりに10秒ほどの待ち時間が掛かります。ほんの10秒ですが、結構長く感じることは多々ありました。それでも真空管時代比べると比較になりません。 |
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| 表示されるパネルには、大型のSWR/ALC/POWERの各メーター機能が搭載されていて、アナログメーターが見にくい方には安心です。DSPの効果も高く、同じ出力の無線機と聞き比べてみても、遙かに良い評価を得ています。 一度設定すると、それ以外は毎回調整する必要はそんなに有りません。設定もディスプレィ下のファンクションキーに機能が割り振られていて複雑な操作は特に必要有りません。 |
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| 人気のパネルには様々なモードが用意されています。左端はSメーターやSWRメーター等の一般的な表示で、普段はこの画面が多いかも知れません。また中央の画像はバンド内の信号をモニターできるバンドスコープです。 これは大変に便利で、どの辺りに強い信号が出ているか一目瞭然、ワッチして珍局を探す場合に有効です。その他に各フィルターの微調整、RTTY受信など、通常の利用で使えない機能は無いくらい多機能です。 |
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| 補足ですがオプションの電源、PS−125ですが、これはアイコム機等の同規格電源端子を持つ無線機一台に一つの使用が前提となった作りとなっています。そのためにDC出力端子は無く、他の機器へ電源を供給したいと思われている場合は注意が必要です。見かけによらず高価な電源なので失敗の無い様に。 | ||||||||||||||||||||
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