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このコーナーでは「JG6TYN」が現在使用している、または最近まで使用していた無線設備を紹介しています。hamと言う趣味を始めるには欠かせない無線機、一番安い機種でも新品購入となると大きな出費になってしまいます。
そこで当局が使用している無線機、アンテナ等の無線設備について簡単ですが紹介してみました。中古での購入を検討されている方の参考になればと思います。 |
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クリエート CL−6DX |
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CL−6DXについて |
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50MHz用アンテナとしとて現在も実績・人気の有るアンテナの一つが、この「CL6DX」です。構成は6エレメント、モノバンドアンテナで、比較的コンパクトな設計になっています。
固定用として、また移動運用のアンテナとしても幅広く利用されています。下図の通り、アンテナの中では小型なので一番上の位置に取り付けています。長さは約6m位ですが、エレメントは短いので、全体的な重量はそれほど重くありません。また50Mhz〜51MHzの範囲を高利得となる狭帯域設計となっています。 |
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CL6DXの仕様 |
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利 得 |
F/B比 |
50MHz |
13dB |
20dB |
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VHF帯アンテナとして一番人気のあるアンテナとも言えるCL6DXです。ゲインも高くEsのシーズンに限らず威力を発揮してくれます。
6ELEでも50MHzのアンテナは、そんなに大きくは有りませんので、移動にも使われる方も多い様です。
現在の6DXは二世代目になりましたが、この性能は更にUPしています。 |
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18m高に設置した場合の最大輻射角度は約5度から8度(利得 約13db)となっています。50Mhz〜51MHzの一番利用頻度の高い範囲で高利得な特性が得られる様に設計されている様です。さすがモノバントの6エレでしょうか、横からの信号はかなりカットしてくれます。反面、多方向からのコールには少々不便が有るかも知れません。しかし6mでの運用には抜群の性能を発揮してくれるアンテナと思います。 |
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CL−6DX 給電部の特徴 |
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CL−6DXの給電部 |
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CL6DX(初期型)の給電部は下図の通りシンプルです。一般的な平衡アンテナの構造になっています。組み立てにもそれ程苦労もないと思います。 |
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材質はアルミで作られていて、メンテナンスのほとんど要らないアンテナです。夏のEsシーズンはもちろん、シーズンOFFの運用にも十分、有効でしょう。 |
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