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  このコーナーでは私の趣味はこの「アマチュア無線」が中心となっていますが、その他にも色々な趣味を持っています。また今は出来なくなった趣味も有りますが、何事も無ければ今でも続けていたであろう趣味も併せて紹介してみました  
 
見だし 趣味のオーディオ
     
  オーディオに興味を持ったのは私が中学生の頃だったと思います。家電売り場にたまたま寄った時、大きなスピーカーが出てくる音に圧倒されました。しかも我が家にはコンポもなく、ラジカセが有るのみ。今考えても当時、大きなステレオを買える家ってそんなに無かった事でしょう。
実際に買える様になったのは高校生に成ってからとなりましてた。それでも安物のステレオを手に入れては色々といじって楽しんでいました。当時の音響関係の雑誌というと、「サウンドレコパル」「月刊オーデイオ」、ちょっとマニアックな「MJ 無線と実験」で、その中でも自作アンプには興味があり「金田式平衡アンプ」などを作った事は今でも覚えています。
 
     
 
アンプの画像 スピーカーの画像 DATデッキの画像
 
     
 

近年はデジタル機器が普通ですが20年くらい前はアナログが主流でした。この頃がレコードからCDに変わってきた移行期になると思いますが、私はアナログ機器の方が使いこなす楽しみが多かった様な気がします。
スピーカーはお気に入りのヤマハ NS−1OOOM、発売から20年も作り続けられたロングセラー・スピーカーです。アンプは小音量時の良さを考慮して、A級増幅のアンプのラックスマン L−540を選びました。またエアチェック用にDATを使用しています。以前はアカイのオープンデッキ GX−747dbxでしたが管理やメンテナンスが面倒なことと、今後のテープや保守部品の入手も困難になりそうなので仕方なく手放しました。
代わりとなったDATは使い易さやコンパクトさは抜群でさすが今時のデッキだなと感じました。そDATデッキもMDに代わり、今やHDDデッキにと変わってしまいました。それでもオーディオ機器は無いと寂しい人生に欠かせない機器と言えます。

 
 
見だし 趣味のオートバイ
     
  オートバイというと一部では反社会的というダーティなイメージを持った方が居られるかと思います。しかし私たちの世代には正義の味方の象徴として、幼い頃より憧れの乗り物でした。
そんなオートバイの世界に入ったのは大学生になってからかと思います。自動二輪の免許自体は高校の時に友人との付き合いで一緒に行って取得しました。そして大学に入りマイ・バイクを持ち通学やツーリングに使用していました。そして試験場にて自動二輪の大型を取得しました。
一応は隣町の筑紫郡那珂川町に在った「オートスクール那珂川」で練習して、それから試験を数回トライして合格。この頃が一番取得に苦労した時代ではないかと思います。
 
     
 
CB750F画像 CB750F画像 GX250画像 GX250画像
 
     
  最初に中古にて購入したのはヤマハのGX−250、車検の無い250ccクラスは維持費も掛かりませんので助かりました。ただGXは元々400ccクラスの車体を使っていますから、けっこう重くスピードは期待できない車種でした。
その後、ホンダの750ccに乗り最高に乗りやすいバイクに感動しました。ただ調子に乗りすぎて最終的に転倒してケガしてしまいましたが、しかし間違いのない選択だったと今でも思っています。
 
     
見だし 趣味のパソコン
 
     
  パソコンが登場して、ずいぶん経ちました。当時は高嶺の花で使う人も工学系の学生か企業や研究者が使うくらいの物でした。言語はBASIC、今の様なフルカラーなんて無く、せいぜい16色が使えれば良い方では無かったかなと思います。
このパソコンの趣味も結構早くから親しんでいたと記憶しています。現在の様に安価で高性能のパソコンがもっと早く手に入っていたら、かなり予算の節約になっていた事でしょう。
 
     
 
パソコンの画像 搭載DVDドライブ 搭載DVD−RAMドライブ 搭載Zipドライブ
 
     
 

今では1000万画素なんて当たり前になり、一眼レフも安くなり選択肢は増えましたが、反対に高機能すぎて使いこなすのに時間が掛か難点と言えます。それでも適当に撮っても撮れるので、そのまま撮り続けています。今や私に無くてはならない機器となっています。

 
     
 
液晶モニターの画像 プリンターの画像 無停電源の画像
 
     
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